まんが甲子園にてワークショップ・個別相談会を開催!

2026年8月1日(土)・2日(日)に高知市文化プラザかるぽーとにて開催された「第35回まんが甲子園 本選大会」へアニハッチがブース出展いたしました!

プロ直伝!個別相談会
現役プロのアニメーター遊佐かずしげと、プロデューサーがブース訪問者への作品添削や進路相談を行いました。
高知県で開催中の『アニメの基礎講座』参加者にもお越しいただき、講座内で挑戦したNAKAWARI講座の課題添削や、講座修了後の目標についてお話を伺いました。

アニハッチブースにて、遊佐先生の課題添削を受けながら、
「講座を受講するまではシャーペンでしか絵を描いたことがなかったので、鉛筆の先を回転させてコントロールしながら線を引くテクニックを知って新鮮」
「将来的に自分のキャラクターでアニメーションを作ったり、MVを作成したりできるように、技術を磨きたい」
と、課題に挑戦してみての驚きやアニメの基礎講座受講後の目標を教えていただきました。
また、「NAKAWARI講座をやってみて、まずは自分で考えて課題に挑戦し、その後先生の解答をみて重要なポイントに気づくことができる構成が、大変技術が身につきやすいと思った」「『アニメの基礎講座』でNAKAWARI講座上級編までやりきった時に、自分がどんなに成長しているだろうと今からワクワクしている」
等、アニメの基礎講座や、NAKAWARI講座への感想もいただき、我々も大変励みになりました。
アニハッチは、高知県の『アニメの基礎講座』参加者のみなさま、そしてアニメーションをはじめとしたクリエイティブに取り組む皆様との交流を、より一層発展させていきたいと考えております。
絵を動かす楽しさを体感!ワークショップ
2日目には、NAKAWARI講座の課題を使ったアニメワークショップを開催しました。

「金槌を打つ」という演技をどう中割りするか?という少し難易度の高い課題でしたが、参加者の皆さんは熱心に取り組み、自分で動きのルールを確認しながら挑戦していました。
課題を通して、プロのアニメーターはこんなにも色々な物理のルールを知った上で作品を作っているんだととても驚いた様子でした。
まんが甲子園で漫画持ち込みを行った専門学生や、アニメの基礎講座参加中の高校生、普段絵をあまり描かない社会人の方など、たくさんの方にご参加いただきました。
特に、新潟県からまんが甲子園出場を目指し見学に来た高校生がアニハッチブースでアニメ制作を体験し「帰ったら、漫画に合わせてアニメーションも学びたい!」と強く関心を持ってくれました。
NAKAWARI講座で学ぶ知識は、漫画やイラストにも共通する重要な観点ばかりです。
まんが甲子園にて、漫画・アニメに共通すること、異なる良さに気づいていただく機会を引き続き提供できればと考えています。
ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました!
